
けがをしたウサちゃんのお見舞いに出かけたバーバちゃんは、公園の前でふうせんやさんを見つけて大喜び。ありったけ買いこみました。
バーバちゃんのおもしろさがよく出ている作品。
友達思いなのに、どこかちょっとドジなバーバちゃん。
それでも潔くて、ポジティブなのもバーバちゃんの魅力です。
読んでいて元気になれました。

けがをしたウサちゃんのお見舞いに出かけたバーバちゃんは、公園の前でふうせんやさんを見つけて大喜び。ありったけ買いこみました。
バーバちゃんのおもしろさがよく出ている作品。
友達思いなのに、どこかちょっとドジなバーバちゃん。
それでも潔くて、ポジティブなのもバーバちゃんの魅力です。
読んでいて元気になれました。

かくれんぼ遊び、全員を見つけたときに発するのが「みんなみーつけた」という言葉。この言葉が実感できる絵本です。リズミカルな言葉と軽やかな絵が魅力です。
かくれんぼ絵本です。
最初はなかなか動物たちを見つけるのが大変でしたが、
だいぶ見つけられるようになりました。
かくれんぼが大好きなお子様にピッタリです。

「あひるのバーバちゃん」シリーズ第3作。
いつもパイやクッキーのことばかり考えるバーバちゃんが、
おきゃくさまにいいものを見つけようとします。
途中、どきっとする場面がありますが、
とてもほのぼのとした作品です。

牧場に花が咲き、ミツバチがぶんぶん飛んでいるとき、
3匹のこぶた、まきお、はなこ、ぶんたが生まれました。
3匹は毎日いたずらばかりするので、見かねたお父さんとお母さんは、
相談して3匹をこぶたほいくえんに入園させることにしました。
3匹がお母さんに連れられて保育園に行ってみると、
こぶたがいっぱいいて3匹はびっくり。
あいさつをすませた後、みんなで体操しますが、
3匹は牧場の方を見てばかり。
ところが、かけっこをすると、3匹のこぶたの早いこと早いこと。
ポプラの木をまわっていちばん先に戻ってくると、
みんなが休んでいるのを尻目にもうひと走り。
お母さんが迎えに来るころには3匹はこぶたほいくえんが大好きになっていました。
まきおとはなことぶんたは、かけっこをしながら牧場まで帰りました。
子供が幼稚園に入ろうとしているときに、
この本のことがとても身近に感じました。
家族だけの生活から、初めて会う先生や友達・・・。
とても貴重な題材を取り上げているな、と思いました。

赤ちゃんの成長を記録した作品。
ご自宅用でもいいのですが、
出産祝いにとてもよろこばれそうです。

ふたごの子犬、テックとタックのお父さんは、みんなに「ハテナのフムさん」と呼ばれている探偵です。だからこの2匹も「はなくんれん」や「ハードルくぐり」に毎日おおいそがし。
全体としてはとてもほのぼのしていますが、
「知らない人についていってはダメ」などを教えるのには、
とてもいいかと思います。