
はねちゃんは、きりんと「うーん」と背伸び、
がちょうと一緒に「があがあがあ」と川まで行進。
お子さんと一緒に、はねちゃんや動物たちに負けないくらいに体操をしてみませんか。
きりん、かめ、くま、うさぎ...とたくさんの動物が出てきて、
わくわくしてきます。
動物たちの特徴に合わせた動作がとてもかわいらしく、
文章も短くて、絵本独特のよさというのがあります。

はねちゃんは、きりんと「うーん」と背伸び、
がちょうと一緒に「があがあがあ」と川まで行進。
お子さんと一緒に、はねちゃんや動物たちに負けないくらいに体操をしてみませんか。
きりん、かめ、くま、うさぎ...とたくさんの動物が出てきて、
わくわくしてきます。
動物たちの特徴に合わせた動作がとてもかわいらしく、
文章も短くて、絵本独特のよさというのがあります。
どのかなまきば村を舞台に、
元気いっぱいのこぶたたちの姿をいきい描いた、
幼い子にはじめて読んで聞かせるのにふさわしいお話。
まきば村でのびのび育つこぶたたちを見ていると、
かつての自分もそうだったのかな、と思ってしまいます。
こぶたといえども幼稚園には行くし、
それでいて、どこかほのぼのできてしまいます。
やはり日本幼児文学の巨匠コンビだなぁ、と感じさせられました。
キャベツが好物の緑色のライオン、らいおんみどりは、
猫のトランペ、白熊のムクムクとともに、
猫の姉さんのトロを団長にサーカスをはじめます。
空想と遊びのとけ合った楽しいお話。
らいおんみどりは全身緑色のライオン。
「食べちゃうぞ」と脅すことはあるのに、イイ奴です。
ライオンが出てくるのにどことなくほのぼのした感じが、
全体に広まっていて、大好きな作品です。
「こどものとも」のおともだちからあなたに10つうのおてがみがとどきました。
なにがかいてあるのかな―。
この本はあの「ぐりとぐら」「だるまちゃん」「あさえ」「たろう」などの、
こどものともで連載されているお話の登場人物から手紙が届く、
というお話です。
手紙のページも面白いのですが、
こどものともの登場人物が大集合したところは本当に豪華です。
お昼の食事をすますと、だいたい眠くなるものです。
幼稚園、保育園でもお昼寝の時間がありますね。
この絵本にでてくる動物たちも、それぞれとても眠くなって、寝るのにちょうどいい場所を探しました。
「ほんの すこし あかるくて、すこし くらくて しずかでね、きもちのいい かぜの ふくところ」を探して。
それで、りすは木の上に、ねこはやわらかい草の上、うさぎはスグリの木の横へ、ぶたは池のそばと、それぞれ自分たちにとって一番いい場所を選んで、お昼寝をしました。
しだいに、あたりにはかすかな寝息が聞こえてきます。平和で、とても気持ちのいい午後。
幼児絵本シリーズでは、岸田さん山脇さんコンビで、すでに『きょうの おべんとう なんだろな』があります。『どこで おひるね しようかな』は、それに次いでの作品。
前作で登場した動物たちが、今回もでてきます。再会を楽しみにしてください。
夜でなく、お昼寝前に読みたくなってしまう絵本。
うさぎ、ぞう、りす、くま、ぶた・・・さまざまな動物が登場して、
お腹いっぱい昼ごはんを食べてから、それぞれ昼寝をする・・・
とても平和な気持ちになります。
カステラが大好きな"のねずみ"のぐりとぐらを描いたシリーズの1冊。
保母をしていた作者が「とにかく子どもたちを喜ばせたい」と考えて1964年に誕生したぐりとぐらは、世代を超えて愛されているキャラクターである。この絵本自体は1997年に出版された27×30cm の大型絵本だが、お母さんの世代が慣れ親しんだあのリズミカルな文章と楽しいイラストは、長い時間を経てもその印象を変えることはない。
1 月。雪のなかを歩くぐりとぐら。「あけまして おめでとう あたらしいとし おめでとう」。2月。「しっかり つかまれ ぎゅっと くっつけ」と、そりに乗ったぐりとぐら。3月は、「はるのしごとは あれこれたくさん 毛糸まきまき よていをたてて かんがえよう」。そして4月...。
ぐりとぐらの楽しい1年が、見開き2ページにひと月づつ描かれていく。移ろいゆく季節はこんなにも美しく楽しいものであったかと、子どもだけでなく大人も再認識することができる1冊である。
ぐりとぐらの1年間の様子を描いた作品。
1ヵ月ごとに描かれており、四季折々の様子がわかるようになっています。
もちろんかずの勉強にもなって、とても気に入っている絵本です。
「しんせつなともだちへ しんじゅ・とうだいへ きてください。 うみぼうずより」。ぐりとぐらが浜辺で拾ったぶどう酒のビンに入っていたのは、手紙と地図。大きな「うみぼうず」が、灯台のランプに使う真珠を小さな岩穴に落としてしまい、困っていたのだった。拾ってくれたお返しにと、うみぼうずに泳ぎを教えてもらい、大満足のぐりとぐら。
読みどころは、ページをいっぱいに使ってたくさんの泳ぎを紹介していく場面。くらげ・およぎ、くじら・およぎ、ひらめ・およぎ...最後に、イルカ・ジャンプ。泳げなくたって、海坊主の言葉を信じて海へ飛び込むぐりとぐらの、この軽やかさがいい。
海坊主のモデルは、著者中川李枝子の水泳教室の先生。絵を担当する実妹の山脇百合子には「海坊主を愚か者のように描かないでください」と伝えたという(『ぼくらのなまえはぐりとぐら』より)。そのおかげかやさしくて魅力的な、人間の男の子のような風貌の海坊主が登場している。「ぐりとぐら」シリーズ、第3弾。
ぐりとぐらが海坊主に出会うお話。
びっくりするようなところや驚くようなことはなく、
全体にほのぼのした感じが漂います。
夏や海に行くシーズンに読んでみたいです。
きょうのおべんとうなんだろな。ブタくんのお弁当は、「ほーら やっぱり バタつきポテト」。
ウサギさんのお弁当は大好きなニンジン。
ネズミさんのは、くるみにピーナッツ、ひまわりの種。
クマくんのお弁当は、「おや はちみつパンに ぶどうパン なんと いちばん すきなもの」。
ネコさん、僕、虫さんに、ゾウさんの今日のお弁当はなんだろな。
それぞれの動物の好物がよくわかると同時に、
お弁当のメニューが楽しみになってくるようなお話。
子どもにとってお弁当はある種の楽しみでもあるのかなぁ、と思いました。

みつばちになりたい子、パンダに会いたい子、
さあ、みんな、このゆびとーまれ! チチンプイ! のおまじないを唱えるとほら、変身!
子どもの夢と心を育てる楽しい遊びの絵本です。
四季折々の楽しい出来事が詩のような感じでつづられた作品。
この本もプレゼントにいいかもしれません。

バーバちゃんシリーズです。
この話では忙しいママに代わってねずみやひよこのこどもたちを預かって、
お庭でかくれんぼしたり、池でボートで競争したりします。
山脇さんのイラストも優しく、素朴な感じで、
ほのぼのしてきます。

けがをしたウサちゃんのお見舞いに出かけたバーバちゃんは、公園の前でふうせんやさんを見つけて大喜び。ありったけ買いこみました。
バーバちゃんのおもしろさがよく出ている作品。
友達思いなのに、どこかちょっとドジなバーバちゃん。
それでも潔くて、ポジティブなのもバーバちゃんの魅力です。
読んでいて元気になれました。

かくれんぼ遊び、全員を見つけたときに発するのが「みんなみーつけた」という言葉。この言葉が実感できる絵本です。リズミカルな言葉と軽やかな絵が魅力です。
かくれんぼ絵本です。
最初はなかなか動物たちを見つけるのが大変でしたが、
だいぶ見つけられるようになりました。
かくれんぼが大好きなお子様にピッタリです。

「あひるのバーバちゃん」シリーズ第3作。
いつもパイやクッキーのことばかり考えるバーバちゃんが、
おきゃくさまにいいものを見つけようとします。
途中、どきっとする場面がありますが、
とてもほのぼのとした作品です。

牧場に花が咲き、ミツバチがぶんぶん飛んでいるとき、
3匹のこぶた、まきお、はなこ、ぶんたが生まれました。
3匹は毎日いたずらばかりするので、見かねたお父さんとお母さんは、
相談して3匹をこぶたほいくえんに入園させることにしました。
3匹がお母さんに連れられて保育園に行ってみると、
こぶたがいっぱいいて3匹はびっくり。
あいさつをすませた後、みんなで体操しますが、
3匹は牧場の方を見てばかり。
ところが、かけっこをすると、3匹のこぶたの早いこと早いこと。
ポプラの木をまわっていちばん先に戻ってくると、
みんなが休んでいるのを尻目にもうひと走り。
お母さんが迎えに来るころには3匹はこぶたほいくえんが大好きになっていました。
まきおとはなことぶんたは、かけっこをしながら牧場まで帰りました。
子供が幼稚園に入ろうとしているときに、
この本のことがとても身近に感じました。
家族だけの生活から、初めて会う先生や友達・・・。
とても貴重な題材を取り上げているな、と思いました。

赤ちゃんの成長を記録した作品。
ご自宅用でもいいのですが、
出産祝いにとてもよろこばれそうです。

ふたごの子犬、テックとタックのお父さんは、みんなに「ハテナのフムさん」と呼ばれている探偵です。だからこの2匹も「はなくんれん」や「ハードルくぐり」に毎日おおいそがし。
全体としてはとてもほのぼのしていますが、
「知らない人についていってはダメ」などを教えるのには、
とてもいいかと思います。